インフラ維持管理
水道DX(AI劣化診断)

水道DX(AI劣化診断)

インフラ維持管理
水道DX(AI劣化診断)

会社名
株式会社ミライト・ワン
分野
インフラ維持管理,都市計画・整備,防災
技術
分析・予測技術,データ活用(可視化等)
登録⽇
2023年2月6日

概要(コンセプト)

 水道事業体が保有する管路データと漏水履歴情報を活用し、独自の技術で構築した環境データベースとAI/機械学習によるアルゴリズムによって水道管の破損リスク、劣化状態を予測するソリューションです。

概要(商材説明)

 影響度評価は、劣化予測に加えて水道管の重要度を考慮することにより、漏水が発生した際のビジネスリスクをマップ上に可視化します。また、これらの予測結果を用いて自動で更新計画の立案を可能としています。

課題・ニーズ

  • 人口減少に伴う水需要の低下、給水収益の減少、財源不足
  • 施設の老朽化に伴う管路の経年劣化率の上昇、更新費用の増加、事故の増加
  • 職員数の減少に伴う技術・技能の低下、災害時の人員不足

提供価値

  • 水道管毎の状態を診断することで投資効率アップ
  • 漏水時の想定被害コストから影響度を算定し対処すべき管を重み付け
  • 劣化予測、影響度評価結果を基に更新計画の自動立案
  • コスト削減と漏水対応の最適化

概要図

水道DX(AI劣化診断)

導⼊事例

 熊本市上下水道局
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