
防災
自然災害時アクションサポートサービス(MS&ADインターリスク総研株式会社)
- 会社名
- 三井住友海上火災保険株式会社
- 分野
- 防災,インフラ維持管理
- 技術
- 分析・予測技術,データ活用(可視化等)
- 登録⽇
- 2025年3月10日
概要(コンセプト)
自然災害(地震・津波/水害)発生時の企業・組織の初動対応を支援するためのソフトウェアを提供するサービスです。
概要(商材説明)
自然災害発災時に、本社・拠点ごとの災害情報を自動で収集し、拠点責任者が行うべき初動対応や判断目安を表示します。拠点責任者の適切・迅速な対応判断や、全社防災統括者の拠点状況把握もサポートします。
課題・ニーズ
- 災害時に本社・拠点が適切に対応できず、企業・組織が損害賠償責任を追及(判例複数)される可能性がある。
- 収集すべき災害情報、情報取得先が多岐に渡り、負荷が高い。拠点毎に何をすべきかを整理できていない。
- 判断すべき事項に対して必要な情報の取捨選択が困難。取得情報や対応指針に対して合理的な判断が困難。
- 災害収束後に発災時の対応状況の振り返りに必要な記録が不十分。
提供価値
- 初動対応の対応手順や判断目安を明確に示し、本社・拠点による迅速・臨機応変な初動対応を支援します。
- 災害情報をリアルタイムで自動収集し、拠点ごとの初動対応(ToDo登録)と1画面で可視化できます。
- 災害情報と社内状況をもとに帰宅判断や救助などの対応判断目安を提示し、適切な意思決定を支援します。
- 発災中に登録した被災状況や判断結果を災害収束後の振り返りやBCPのブラッシュアップに活用できます。