
防災
BCPサポートツール 震度チェッカー(MS&ADインターリスク総研株式会社)
- 会社名
- 三井住友海上火災保険株式会社
- 分野
- 防災,インフラ維持管理
- 技術
- 分析・予測技術,データ活用(可視化等)
- 登録⽇
- 2025年3月10日
概要(コンセプト)
地震発生時に企業の事業継続マネジメント(BCM)を支援する会員制Webサイトを提供します。
概要(商材説明)
日本国内で「震度5弱」以上の地震が発生した際に、自社やサプライヤーなどの把握したい拠点における「震度情報」を表示し、迅速に確認することができます。
課題・ニーズ
- 災害等の発生時であっても、企業は従業員等に対しての安全配慮義務を負う。
- 大地震発生時には通信障害や相手先被災等の事情により遠隔地の相手方から必要な情報を満足に収集できない状況が想定。
提供価値
- 複数拠点(最大300拠点)の「震度情報」をマップ上で一括確認が可能です。
- 各拠点の被災状況を予測することができ、①対応の優先順位づけ、②対応の事前準備等に着手が可能です。
- 拠点で事業を展開する企業や多くのサプライヤーを抱える企業に有効なツールです。
概要図